岐阜を旅する(白川郷)

白川郷

岐阜縦断の旅2日目です。

宿の前に大きなきのこが。

白川郷までは高速で40分ほど。駐車場へのルートがよく分からなかったけど駐車場は空いてました。橋を渡ると白川郷のメインエリアです。

白川郷は意外に広く、茅葺きの家屋がたくさんありました。

和田家

国指定重要文化財の和田家. 荻町合掌集落で最大規模を誇る合掌造りです。

和田家住宅は集落の中心付近にあります。

とても広い和田家の内部。

至るところに放水銃がありました。

神社

集落の外れには鐘楼のある大きな神社がありました。八幡さまです。

里山

集落は平坦な地形にあり、のんびりした日本の里山そのもので、どこか懐かしい風景を見ながらぶらぶらあるくのは心地よい体験でした。

飛騨古川

白川郷で山菜満載のお昼を食べ、飛騨古川経由で宿に戻ることにしました。

飛騨古川は水とまつりの街です。

水路には鯉が泳いでおり、餌やりもできます。

メインの通りにある大きな木彫りの弁財天。

まつり会館

水路のある町並みを歩きました。鯉に餌やりなどしながら歩くとまつり会館がありました。ここはユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台」行事の一つとして登録されている起し太鼓の古川祭の屋台や、その上で舞うからくり人形などが展示されていました。

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