琵琶湖の東(彦根)

年末に彦根城、安土城跡など琵琶湖周辺をめぐる旅を企画してました。go toトラベルは中止になったけど日程的に対象内に残ったので予定通り実施することにしました。

1日目は彦根です。新幹線で京都に行きJRで少し戻る感じです。新幹線から見た関ヶ原は一面の雪でしたが、彦根周辺に雪はなく、午後は彦根城周辺を歩くことにしました。

彦根城

彦根城は彦根駅から歩いて10分くらいの距離。今回は南側の商店街でお昼した後、佐和口から彦根城内に入りました。

まずは城内の博物館で予備知識を仕入れます。井伊家は朱色の軍団として戦場を彩ったそうで、朱色で統一された武具はなかなか重厚です。

藩主であった井伊家に関する武具、書、宝物などたくさんの展示があり、充実のコレクションでした。彦根城見学はこの博物館から始めるのが正解ですね。

邸内には能楽堂もありました。

博物館を出るとわずかの小雨で、ちょうどひこにゃんが出てくるとのアナウンスがありました。登場した時、兜が黄色だったのですが、どうやらこれはレインコートだったようです。

天秤櫓から太鼓門櫓を経て本丸に入ります。

そのままの形で現存する天守閣は国宝です。手前のひこにゃんは看板。

天守閣の内部にエレベーターなどはなく、とても急な階段を登らなくてはなりません。

見学後、天守閣前の茶店で抹茶を頂きました。

天守閣見学後は城内を一周する形で東側の庭園に向かいました。途中には大きな梅園があり、夕日を受けて朱色に染まっていました。

東側には楽々園と玄宮園というふたつの庭園がありました。玄宮園からは池越しに天守閣が見えるため、撮影などによく使われるそうです。

ホテルの部屋は広くはなかったのですが、部屋から天守閣を拝むことができました。特に夜ライトアップされた天守閣は絶景でした。