東欧の都を旅する(ウイーン2日目)

2日目は評判の良いヴァッハウ渓谷ツアーに参加することにしました。バスツアーですが、途中でドナウ川のボートクルーズがあります。集合はオペラ座前のピンクのうさぎです。

ガイドは英語とドイツ語の2ヵ国語で、オーストリアやウイーンの歴史を語ってくれます。

ドナウ川

最初の降車地はドナウ川に面したDurnsteinという町でした。

小さな町ですが、小道に沿ってワイナリーやお土産屋が並んでとても良い雰囲気でした。イギリス王リチャードが幽閉された城壁があるのですが、そこまで行く時間はなかったです。

Spitzという町からボートに乗船します。

まずは食堂にてビールとサンドイッチ。

食事の後はデッキに登り、ドナウ川の景観を楽しむことにしました。

ところどころに古城があります。このあたりは世界遺産に登録されています。

これはシェーンビュール城。9世紀に要塞として建てられ、14世紀にオーストリア貴族の所有となり、17世紀には城内に修道院が建てられ、19世紀に現在の美しい姿へ改築されたそうです。

最終目的地のメルクに到着。

近くの高台までバスで行ってそこからメルク修道院まで階段で降りていきます。

入り口は修道院というより南仏のリゾートという雰囲気です。

修道院の内部は一部が美術館で、とてもおしゃれな空間になっていました。残念ながら撮影禁止で写真がないのですが、シェーンブルン宮殿にも劣らない内装で、ここで修行ができるとは到底思えない豪華さでした。

庭園も広いです。

時間があったのでメルクの町の方に下ってみました。修道院と雰囲気が違うシンプルなマリア教会がありました。

アイスクリームを買いお土産屋を覗いてメルク修道院に戻ると、結婚式の後の写真撮影が行われていました。

メルクはオーストリアに来たら必見の場所だと思いますが、修道院というより婚礼にぴったりというのが素直な感想。

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