日本のグラフィックデザイン展2020

今は新しい油絵が完成に近づいてる状態です。制作の最終段階は色々と考えることが多く、ブログの更新なんかも長く止まったりします。こんな時は展覧会やギャラリー巡りで気分を変えたりアイデアを得たりして、前に進むようにします。

少し前には六本木のデザインハブで行われたグラフィックアートの展覧会に行きました。装飾デザインやポスターなど、自分の絵とはあまり直接の繋がりはないけどインスピレーションが得られる気がするのです。

こちらは商品パッケージのデザイン。最近の傾向でしょうか和テイストのものが多い気がします。

ポスターがやはり面白かった。これは少し前に訪れた練馬美術館でのエドワード・ゴーリーの展覧会ポスター。青色が新鮮です。

ゴーリー

これは富山のポスターということで自分も騙されて白馬あたりの山の絵だと思いましたが、実は富山の交通事故者数の推移だとのこと。考えさせるということではなかなか秀逸な作品です。

富山ダイハツ

その他も面白いのがありました。井上陽水のアルバムジャケットの余白を見てなぜか「風神雷神図」を思い出しました。

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