東欧の都を旅する(プラハ4日目)

イスタンブール、ウイーンそしてプラハと旅してきたけどこれが最終日です。プラハの中心地をもう一度歩き、お土産を買うことにしました。プラハ城の周辺の坂の風景がとても良かったので、プラハ初日と反対のルートでプラハ城に向けて歩きました。

プラハのおもてなし?

途中にギターを引いている人がいたこの坂道が気に入ったので、水彩画のための素描を行いました。

ここからは市内を美しく眺めることができます。

高台からの眺め

ここからプラハ城北側の公園を歩く予定でしたが、公園が閉まっていたので結局トラムを使いプラハ城の反対側に出ました。

プラハ城

ここに世界で一番眺めの良いスタバという触れ込みのスタバがあります。

こちらからはこんな眺めです。

ここから土産物屋を物色しながらカレル橋まで下っていくことにしました。坂や窓の風景がきれいです。

 

上の最初の写真では実は坂の途中にバイオリンを弾いている人がいます。気に入ったのでここでも素描を行いました。

昼頃になったので坂の途中のレストランで昼食を取ることにしました。あまりチェコ料理を食べてなかったので、チェコ定番のローストビーフのクリームソース煮を頼みました。さっぱりした味付けで美味しかったです。

ヴルタヴァ川まで下りてきました。このあたりには多くのお土産屋があります。

いくつかお土産を買いましたが、これはガラス細工屋さんで買ったお家。色合いが気に入りました。

こちらは陶器の塔。たぶん初日に行ったプラハ城の中にあるDaliborka塔を模したものだと思います。

お土産も買ったのでホテルに戻り、イスタンブール経由で日本への帰路につきました。帰ったら水彩画を3つ完成させるつもりです。楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。さようならプラハ、ウイーン、そしてイスタンブール。

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