高松と島とうどんめぐり

法事の帰りに四国の高松に滞在し、近隣の島などを巡りました。

アートの島で有名な直島には船で渡りました。

中国でも有名なかぼちゃ。

かぼちゃ仕様バス。

地中美術館。モネを地中で見ることの意味はよく分からない。

内部は撮影禁止です。

ちょうど島の祭が行われていました。神輿の上で狂ったように太鼓を叩く少女達。美術館よりずっと面白かった。

金刀比羅宮にはやたらにバウンドしながら疾走する琴電で行きました。本殿のあたりは紅葉してます。

昔主人の代わりに金刀比羅宮にお参りしたという「こんぴら狗」の置物があったので買い求めました。土鈴でないのは残念ですが、やさしげな表情の狗です。

小豆島には車で行きました。「二十四の瞳」の映画村の木製のちいさな椅子が郷愁を誘います。

壺井栄の自筆原稿もありました。

とても大きな観音様にも行ってみました。内部の通路沿いには何千という黄金色の観音像が並んでおり、ちょっと荘厳な風景です。

最終日は高松近郊を散策しました。屋島ではたぬきが出迎えてくれました。

のんびりした表情のたぬきの土鈴を見つけたので、もちろん買い求めました。

天智天皇が築いた山城の一部が復元されていました。

最後に有名な栗林公園に寄り羽田への帰路となりました。栗林公園は確かに見るに値する公園でした。

 

羽田の第2ターミナルには丸亀製麺が入っているので、最後にうどんの締めとしました。四国の人に怒られるだろうけど、ここのうどんが一番美味しかった。

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