きょだいな きょだいな

こどもは巨大なものが好きだ。思えば娘も小さかった時は恐竜が大好きだった。その後娘の興味はお魚になったり虫になったりと、いろいろ変遷したが今はiphone一色・・・。

子供はからだを存分に動かすことも大好きだ。飛んだり跳ねたり転んだり、そして駆けまわったりすることで、身体を制御するすべを学んでいく。

この絵本はこのふたつの願望を一緒に味わえたら楽しいだろうな、という子供の夢に答えたものだ。僕は娘と行ったことのある森林公園の巨大トランポリンを思い出した。

ところで表紙の絵はなんだろうか。分かる人にはピンとくるだろうが、これは「きょだいなぴあの」の足である。

 

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