読書

歴史

ゴードン・スミスの日本怪談集

最近読んだ本:・ゴードン・スミスの日本怪談集/荒俣宏監修(角川書店)・よみがえるカリスマ平田篤胤/荒俣宏(論創社)ゴードン・スミスはラフカディオ・ハーンより少し後に来日し、ハーンと同じように日本に魅せられて、様々な事物の博物的収集を行った人...
歴史

タオイズムの風

最近読んだ本:①タオイズムの風/福永光司(人文書院)②緊急取材・立花隆、「旧石器ねつ造」事件を追う/立花隆(朝日新聞社)③茶道と十字架/増淵 宗一(角川書店)④ポストモダニズムの幻想/テリー・イーグルトン(大月書店)文化って、日本に限らず近...
歴史

カンブリア紀の怪物たち

最近読んだ本:(1)「僕が読んだ面白い本・ダメな本そして僕の大量読書術・驚異の速読術」/立花隆(文春文庫)(2)「態度が悪くてすみません-内なる「他者」との出会い」/内田樹(角川書店)(3)「カンブリア紀の怪物たち」/サイモン・コンウエイ・...
歴史

神々の汚れた手

最近読んだ本:・ 発掘捏造/毎日新聞旧石器遺跡取材班(毎日新聞社)・ 神々の汚れた手/奧野正男(梓書院)・ おたくの精神史/東浩紀(講談社現代新書)・ 動物化するポストモダン/大塚英志(講談社現代新書)・ 英国人写真家の見た明治日本/ハーバ...
読書

日本奥地紀行

ブログを書き始めてひとつ良かったと思うことは、自分が何を見て、聞いて、考えているか改めて考える機会ができ、その結果、自分が何を好きで、どのような人間なのか、遅ればせながら分かってきたということです(これまであまり深く考えてなかったのですね)...
アート

日本美の再発見

またまた「今時?」と言われるような古い本を読んでしまいました。先日NHKの新日曜美術館で建築家「伊東豊雄」の特集をやっていて、久々に建築に対してエキサイティングなものを感じたのですが、同時に、ブルーノ・タウトが見出した日本の桂離宮に代表され...