久しぶりの邪馬台国の会

現在考古学関係の活動としては、藤盛紀明氏が主催する「考古学を科学する会」でHPを担当しています。同じようにHPに関わっている登山クラブOWCの体裁とは異なり、かなり地味な作りではあります。 考古学を科学する会の講演もいつ...

乱歩邸探索

今日は僕の自転車改造計画の最後として、フロントフォークを交換する予定でした。交換のフォークを池袋の店に取りよせてもらい、自転車を持ち込んだまでは良かったのですが、終了の連絡の替わりに告げられたのは、実は取り寄せたフォーク...

犬目宿と扇山

昨日は有志三人で、中央線沿線の扇山から百蔵山を縦走した。扇山は標高1,000m程度の低山だが、いつも山行の帰りに中央線から見える形の美しい山である。扇山には登ってみたい理由が別にあった。それは、漫画家のつげ義春が書いた紀...

神保町歩き

今日は久しぶりに休日に神保町に出向いた。来週が北横岳でまた雪歩きなので、そろそろ本格的な12本爪のアイゼンを仕入れようと思ったからだ。神保町のなじみの登山用品店は会社から歩いてすぐなのだが、アイゼンは靴との相性があり、選...

最近の読書

読書ブログだったのに、いつのまにか登山ブログ状態。でも読書は続けている。最近読んだ本をふたつ挙げてみる: ・「写楽 閉じた国の幻」 (島田 荘司) 島田荘司が謎の浮世絵師写楽の正体としての新説を、小説の形で発表したものと...

原発依存の精神構造

年末はブログも更新できないほど忙しかった。その中、僅かな時間を惜しんで読んだのが、斉藤環氏の「原発依存の精神構造」である。斉藤環氏は精神科医の立場から日本が抱える問題について、様々な発言・発信析を行なってきており、その卓...

ブログ再開

しばらく会社絡みの用事のため忙しくてブログを更新してなかったけど、やっと昨日の午前、その野暮用がめでたく終了し、ブログを再開することに。 最近は山歩きに忙しくてあまり本を読んでいないのだけど、このブログの主題はそもそもは...

綺想宮殺人事件

先日代官山で見学した旧朝倉家住宅の影響だろうか、邸宅殺人事件物のミステリーが読みたくなった。このジャンルの孤絶した傑作といえる小栗虫太郎の『黒死館殺人事件』の現代版のような作品を探していたら、この『綺想宮殺人事件』にたど...