白金自然教育園の花々

絵の教室の後天気が良かったので恵比寿から隣の目黒に移動し、駅近くの自然教育園を散策しました。季節の花を意外にたくさん見ることができました。

これはヤマホトトギス。熱帯風の紫のまだらがきれいです。

こちらはマンリョウ。

これはユウガギク。

季節柄、ヒガンバナの群生がありました。

園の真ん中あたりが「武蔵野植物園」という場所ですが、少し珍しい花がありました。

こちらはごまに似ているということで名付けられたというカラスノゴマ。

こちらは秋の七草、フジバカマ。

これは神戸の摩耶というところで発見されたというマヤラン。

水生植物園のあたりは花より鳥を撮影している人が多かったのですが、花の群生もありました。こちらは時期を過ぎてたけど群生していたナンバンソウ。

こちらは水辺に群生するツリフネソウ。船のような特徴的な形ですが、奥に蜜がたまるんだそうです。

最後にツマグロヒョウモンを観察して帰ることにしました。

自然教育園では、よく足を運ぶ小石川植物園とはまた違った種類の花を見ることができました。

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