明治神宮の木鈴

久しぶりに明治神宮を歩いてきました。以前の原宿駅は通路が狭かったですが新駅は広々としており、また西口から明治神宮に直接アクセスできるので便利になりました。

いつのまにか金属のオブジェが設置されてたりします。

参道を進むと鎮座百年祭を祝う看板が並んでました。11月1日に鎮座百年祭を迎えるので、10月30日から3日間、夜間特別参拝の実施を予定しているとのこと。

明治神宮御苑には鳥を見るため必ず立ち寄りますが、今回は南池にアオサギが来てました。

蓮は黄色い花を咲かせています。

花菖蒲園はさすがに花の時期を過ぎています。

それでも菖蒲と紫陽花を少し見ることができました。

木漏れ日の中を清正井まで歩いた後、本殿に向かいました。

参拝の後、おみくじを引きました。新型コロナがかりそめならよいのですが。

明治神宮には雅楽などを形どった立派な土鈴があるのですが、今回は敢えてここの御神木から作られた木霊(こだま)という木鈴(もくりん)を買い求めることにしました。

白木と朱塗りの2種類あるのですが、木目がきれいな白木にしました。

土鈴と違って音は小さく低く、「ころころ」という素朴な音がします。

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