ユリを描く

今日のスケッチ教室は雨で、皆は先生が自宅から持参したあじさいの写生をしました。僕は例によってipadを持っていき、この前筥崎宮で撮った赤いユリの写真をスケッチすることにしました。

これがその写真。

そしてこれがスケッチ。

赤いユリ(水彩色鉛筆)

残念ながら写真の印象の方が強いようです。ソール・ライターがいうように、「写真は発見で絵画とは創造」なのだから、写真の生み出すファンタジーから一度離れて対象を再構成するべきだったのです。現在はそれを可能とする技量がまだないということなのでしょう。先は長い。

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