高見石再び

山の写真

先週は木金は福岡の実家に一泊で帰省した後、土日に山の会の恒例となった八ヶ岳の雪山山行に参加するという、かなりハードなスケジュールだった。

去年は記録的な暖かさだったが、今年はそういう訳にはいかないだろうと機材を調達した。アイゼンは軽アイゼンの4本爪のものから6本爪のものにちょっぴりグレードアップし、Zippoのカイロも購入した。

我々のコースは昨年と全く同じである。渋温泉に宿泊し、黒百合ヒュッテ~中山峠~丸山~高見石を経て渋温泉に帰ってくる。コースとしては長いがほとんどが針葉樹林帯の中を歩くので、危険は少ない。前年と違うのは、今回は別働隊が天狗岳登頂に挑戦することになったことだ。僕は5年前の秋に天狗岳に登っているが、冬の天狗岳は別物だし、装備が貧弱なので高見石コースを選択した。

幸運にも今回も晴天に恵まれた。穏やかな高見石コースでも標高は2,500m近くまで上がるので、風が通る場所ではかなり寒さを感じる。

これが別働隊が挑んだ天狗岳である。

中山から双眼鏡で東天狗に張り付いていた5人の別働隊を見ることができた。間隔が開いており、苦労している様子が見てとれたが、やはり強風で姿勢を維持することもままならず途中で登頂を断念したとのこと。

我々はと言えば、中山展望台からは中央アルプスや北アルプスの山々を眺め、高見石小屋で昼食をとって順調に下山した。

今回改めて思ったのは、世の中には冬山向きの人と夏山向きの人がいると言うことだ。僕は暑いのは全然平気だが、寒いのはどうも苦手。典型的な夏山系である。ということでこれからが僕のシーズンなのだ。

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