入笠山

読書

24日(土)に入笠山に登ってきた。入笠山は南アルプスの北側にあり、標高は2,000mに少し足りないけど、360度のパノラマと6月のスズランでハイカーに人気の山である。

ゴンドラを使えば入笠湿原まで直行できるが、我々は沢入という標高1,500m弱のところに車を置いて登り始めた。既に紅葉が進んでいる。

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途中で紅葉とシラカバの入笠湿原を一周する。

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湿原からは40分ほどで山頂である。あいにく曇だったので、コントラストが出ないが、北アルプス、南アルプス、八ヶ岳それに富士山を、さえぎるものない文字通りのパノラマで見ることが出来た。

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山頂近くに一輪だけ、マツムシソウが咲いていた。

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今回一眼ではなく、おろしたてのCanonのコンパクトカメラG11を持っていったのだけど、風景は操作性といい、画質といい、文句なしである。正確ではないがファインダーも付いているので、とっさの時にはファインダーだけで撮って、ほとんどはずれはない。

接写については、手持ちではピントが一眼のようには決まらないことが分った。さすがに接写時のピントの追従性など、条件が悪いときに一眼との差が如実にでてくる。でもこの小ささに慣れてしまうと、山登りの時にだけはちょっと一眼には戻れない。

接写の仕方については、今後かなり工夫をする必要がありそうだ。でもそういうことも、趣味の世界だから楽しみのひとつなのだ。

コメント

  1. Mr.X より:

    うん、G11ナチュラルですね。
    花の背景がちゃんとぼけてますね。
    接写(マクロ)のピント合わせ、一眼でも苦労しますよね。
    ですから、MFにしています。
    G11はMFはできないですよね。

  2. artjapan より:

    G11に一応MFは付いているのですが、ダイアルが小さいので操作性が悪く実用性はあまりないですね。やりたくはないけどAFで何度も撮るしかなさそう。もうちょっと試行錯誤が必要ですね。GRはMFは使えるのでしょうか?

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