メルカリで土鈴(どれい)を一つ入手しました。国内旅行をする際は、その土地の中心的な神社仏閣を必ず訪れ、授与品に土鈴がないかチェックするのが常となっています。大きな神社では年始にその年の干支の土鈴を出していますが、時期を問わず独自の土鈴を置いている神社は、最近めっきり少なくなりました。現在、200個ほどの土鈴を所有していますが、半分は現地で、残りの半分はメルカリで手に入れたものです。
今回入手したのは、山口県萩市に由来する「鬼の土鈴」です。

私の評価基準は明確な決まりがあるわけではなく、第一印象がほぼ全てですが、それで決めて後悔したことはほとんどありません。この土鈴の良い点は、トーテムポールのようなユニークな円柱状の形、鬼らしい赤・黒・緑の色彩、そして手元に届いて初めて分かった「カラカラ」という心地よい音です。今回も、買って大正解の一品でした。


コメント