石神井川の鳥

3月 4

山の撮影にはあまり望遠は使わないし、携帯性がなにより重要なので、標準ズームをつけたNikonのミラーレスをメインに持って行きます。一方、街歩きや公園での撮影では一眼を持っていくのですが、最近主力のレンズをタムロンの高倍率ズーム「16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO」にしたのに合わせ、カメラ本体もCanon KissからEOS 70Dにグレードアップしました。
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というのも最近近くを流れる石神井川の鳥を撮る機会が増えたからです。カメラとレンズで約1.3kgなので、かろうじて外出時の常用が可能です。といっても望遠端で450mm相当なので、本格的な野鳥撮影という訳にはいきません。

石神井川も板橋区ではコンクリートの壁が高い大きな川となっていますが、家の近くは川の両側に樹木が多く、それなりに鳥が集まってきます。あまり珍しい種類の鳥はいませんが、ムクドリ、ヒヨドリ、ハクセキレイなどはいつでも見かけます。

ムクドリ
ムクドリ

ヒヨドリ
ヒヨドリ

ハクセキレイ
ハクセキレイ

時々、メジロやツグミも見かけます。
メジロ
メジロ

ツグミ
ツグミ

シジュウカラ
シジュウカラ

こちらは石神井川ではなくて、浮間公園にいたツミ。さすがに猛禽類の風格がありますね。

ツミ
ツミ

野鳥撮影の魅力も捨てがたいものがありますが、本格的にやるには機材を揃えないといけないので、あくまで手持ちの機材で撮れる範囲でやってます。それに暖かくなればまた山歩きが待ってるし。

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Posted by artjapan