アート

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限界芸術論

鶴見俊輔の「限界芸術論」 ちくま文庫最近アートの展示会から遠ざかっているのは、山登りが忙しいこともあるが、いわゆる純粋芸術に飽きてきたことが大きい。雑誌も芸術新潮は飛ばし読みだが、illustrator誌は毎月号じっくり読んでる。いわゆる括...
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ナディッフ・アパート

昨日は所用がなくなったので、「東京アートナビ」が推薦していたコンテンポラリー・アートの施設である恵比寿の「ナディッフ・アパート」に行ってきた。恵比寿駅から10分くらいのところにあるのだが、ちょっと分かりにくい。路地の奥の写真のような蔓に覆わ...
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鍋島

今日は六本木ミッドタウンのサントリー美術館で開催中の「鍋島 誇り高きデザイン」展に行ってきた。江戸時代に鍋島藩から徳川将軍への献上品として作成された格調高い磁器の展覧会だ。最初は、同じく六本木の「マン・レイ」展や出光美術館で開催中の「日本美...
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オノデラユキ展

所用があったので午後年休をとったのだが、余った時間で東京都写真美術館に行ってきた。オノデラユキ展を見るためだ。オノデラユキは独学で写真技術を身につけた芸術家だ。写真というジャンルに納まり切れない自由で幻想的な作品を次々に送り出している。実際...
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有元利夫展

久しぶりに予定がない週末だったので、目黒の庭園美術館で開催されている有元利夫展に行ってきた。有元利夫を見るにこれ以上の場所はない庭園美術館での開催であるし、作品数も多くて満足できる展覧会だった。有元利夫が38歳で夭逝してもう25年になるそう...
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サン・フォリアン寺院の首吊人

先日原尞の本を読んで本格的な探偵小説を読みたくなり、2冊借りてきた。レイモンド・チャンドラーの「The Long Goodbye」とジョルジュ・シムノンの「サン・フォリアン寺院の首吊人」である。あまりにも有名なチャンドラーの「The Lon...