承教寺の謎の狛犬再訪

日常の写真
承教寺

昨日は女房と一緒に、以前山の会の「品川街歩き」で訪れた承教寺を再訪しました。これが承教寺の「謎の狛犬」です。

承教寺

承教寺

神社ではなくお寺にあることは、狛犬として皆無ではないのですが、その形がいかにも謎でした。

右側の像

右側の像

左側の像

左側の像

正面から

正面から

今回改めて見てみると、左右の像はほぼ同じ形状で、通常の狛犬のような阿吽の別がないことがはっきりしました。ということは、これはやっぱり狛犬として作られたものではないようですね。

そこで暇にまかせて少し調査をしてみました。Googleの画像検索機能で、類似の画像を検索してみました。

確かに似てるけど

確かに似てるけど

SF映画?

SF映画?

こんなのも引っかかりました

こんなのも引っかかりました

これは少し似てるかも

中国の欄干の像だけど、少し似てる

最後の中国の獅子像はなんとなく期待が持てるけど、それ以上は分かりません。さらにインターネットの記事を探すと、いきいきネットというサイトに以下の記述を見つけました。

「住職さんのお父様の時代にどなたかが中国から輸入して飾っておいたのですが、あまり良い事が起こらなかったので、お寺に寄贈して供養してもらい、ここに置いたということです。ですので、少なくとも30年以上、50年か100年くらい古いものかもしれません。」

なるほど、中国からの輸入品だったんですね。でもこの像は中国のテイストだけでもない気もします。むしろ大英博物館やルーブルに鎮座する巨大なアッシリアの「人頭有翼雄牛像」の方が、個々のパーツは全然違うけどテイストが近いような気がします。

ということで、中国経由のものだということだけは分かりましたが、純粋に中国産かどうかは不明だし、まだすっきりしないところは残りました。

承教寺に行った後、品川街歩きの時に入って気に入っていた品川駅前のシンガポール料理屋で食事をして帰りました。

シンガポール料理店

シンガポール料理店

そういえば、マーライオンにも似ているような・・・。

コメント

'+'>'}}})();(function(){function updateHeaderOffset(){const header=document.getElementById('header-container');let offset=0;if(header&&header.classList.contains('fixed-header')){offset=header.offsetHeight} const mobileHeaderMenuButtons=document.querySelector('.mobile-header-menu-buttons');if(mobileHeaderMenuButtons){const computedStyle=window.getComputedStyle(mobileHeaderMenuButtons);const topValue=parseFloat(computedStyle.top);if(topValue>=0){offset+=mobileHeaderMenuButtons.offsetHeight}else{}} document.documentElement.style.setProperty('--cocoon--header-container--position-offset',offset+'px')} document.addEventListener('DOMContentLoaded',updateHeaderOffset);let resizeTimer;window.addEventListener('resize',function(){clearTimeout(resizeTimer);resizeTimer=setTimeout(function(){updateHeaderOffset()},100)});window.addEventListener('scroll',updateHeaderOffset)})()
タイトルとURLをコピーしました