新しい登山ザック

中型(45~50L)の登山用ザックを購入した。通常このサイズは小屋泊まりから軽装のテント泊まで対応するように作られているのだが、山の会では日帰りでもこのクラスのザックを使う人が多い。カメラとか趣味で色々持っていくためだ。

僕の体はそんなに何でもザックに詰め込むほどタフにはできてないが、カメラ類とか衣類はもう少し充実させたい。などと考えていたら、結局このクラスになってしまった。このクラスでは少し前に会社の近くの店で試してみて良い感じだったオスプレーのアトモスという50Lのザックを新宿で探したのだが、置いてある店がなく、結局会社の近く神保町の店まで出向いた。しかしお店のスタッフによれば、アトモスは実は軽装のトレイルラン用で、重い荷物には耐えないとのこと。

そこで一から選びなおして、最後に選んだのがセロトーレという日本のメーカーのザックABEXである。このメーカー、あまり有名ではないが、性能の割りに安いので大学のワンゲル部とかに人気があるらしい。確かに最新の技術が投入されており、細かいところも良くできている。

背当ての部分は3次元成型されており、体にぴったりフィットする。全体的に細身で重心が高く、重い荷物がちゃんと腰に加重される。

腰ベルトは2本で挟むように支えるユニークな方式で、ここが一番気に入ったところ。

肩のパッドも厚すぎず、ちょうどよい感じだ。

2気室構造で、ジッパーのリングも大きく取り扱いやすい。

ほんとに軽装で行くハイキングレベルの時は30Lのカリマーのザックを、普段はこのザックを使う予定だ。来週の大岳山がデビューとなるが、今から楽しみだ。

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