読書

般若心経のこころ

「般若心経のこころ」(プレジデント社)この本は、梅原猛、瀬戸内寂聴、他、様々な人たちが般若心経について語ったものです。で面白かったのは、梅原猛、瀬戸内寂聴の対談ですね、やっぱり。瀬戸内寂聴は最近日経新聞日曜版に、彼女がこれまで様々な作家、文...
読書

記憶と情動の脳科学

ジェームズ・L・マッガウの「記憶と情動の脳科学」(講談社)僕は昔から記憶というものに、とても興味があるのですが、最近物覚えが悪くなってきて、さらに興味が増してきました。でもちまたに溢れている記憶術や記憶を高める食物とかの本は、あまり信用して...
アート

アール・ブリュット/交差する魂

小雨の中、松下電工汐留ミュージアムで開催中の、「アール・ブリュット/交差する魂」展に行ってきました。結構メディアで取り上げられた展覧会であり、僕自身もいわゆるアウトサイダー・アートには興味があるので、期待を持って行ってきました。内容は、スイ...
アート

熱帯幻想

今日は予定だと、ある登山グループに混ぜてもらって茅ヶ岳に登っていたはずなのですが、天気には勝てずに中止となりました。ひまになったので、図書館で本をいくつか借り、そのうちの一冊である「熱帯幻想」を、読むというより、眺めていました。「熱帯幻想」...
アート

誌上のユートピア

うらわ美術館で開催中の、「誌上のユートピア」展に行ってきました。この展覧会は、19世紀末の欧州美術に影響を受け明治から大正にかけ花開いた日本の美術運動および雑誌にスポットを当てたものです。日曜のお昼頃でしたが、例によって館員の方が多いほどが...
歴史

外国人が見た古き良き日本

久しぶりにブログを更新します。本を読んでなかったわけではないのですが、なんやかんやと忙しくて、つい更新しそびれていました。「外国人が見た古き良き日本」(内藤誠:Bilingual Books)題名につられて借りてみたのですが、幕末から明治に...