今日は横浜駅のすぐ近くにあるVR体験施設に行きました。 テニス仲間に体験した人がいて、「とても良い」と勧められたので、皆で行くことになったのです。 コンテンツは「エジプトのピラミッド」と「パリの印象派」の2つがありましたが、私が体験したのはエジプトの方です。 VRグラスを装着し、それほど広くはないと思われる館内を歩いて回るのですが、非常に良くできたコンテンツで、解像度はまだ高くないものの、臨場感が素晴らしかったです。 ピラミッドの頂上に立ったり、冥界と地上を航行する船に乗ったり、葬送の儀式を間近で見たりと、なかなか刺激的なメタバースの1時間でした。 メタバースといえばかつて仕事で、その世界を最初にSFとして描いたニール・スティーヴンスンに会ったことがあり、このブログでその様子を書いたことがあります。
ニール・スティーヴンスンがその記念碑的小説「スノウ・クラッシュ」を世に出したのが1992年。それからもう30年以上が経過しました。まだ完成形ではないにせよ、実際に誰もが体験できるレベルまで技術が進化したことは、素直に素晴らしいと感じます。
その後せっかくの横浜だからということで、中華街に繰り出しました。

丁度中国の春節に当たるということで大変な人で賑わっていました。食べ放題のランチでお腹いっぱいになり、関帝廟に寄り、肉まんをお土産に買いました。さらにみなとみらい線駅に戻る途中で、中国の獅子舞である舞獅を見ることが出来ました。楽しい一日でした。



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