小布施の三門

4月に長野に旅行に行きました。4日間の旅行でしたが、別所温泉、善光寺、小布施、それに新潟の高田を訪れました。足早の旅でしたが小布施には2泊し、千曲川沿いの桜を楽しみ、スケッチも行いました。

少し時間が経ちましたが、その時描いたお寺の小さなスケッチに水彩で彩色を施しました。小布施は小さな町ですが、北斎の天井画で有名な岩松院があります。今回スケッチしたのはそれではなく、玄照寺という大きな三門のあるお寺です。

最近は油絵しか描いてなかったので、水の使い方がかなり気になります。今後も油絵中心ですが、水彩もやっていかねばと思いました。

ちなみに絵の教室の先生は、油絵は「後でなんとかなる」、対して水彩は「まあいっか」という表現で違いを教えてくれます。塗り重ねることで表現を作る油彩に対して、水彩では表現を完全にコントロールできる訳ではなく、偶然の結果を利用して作品化することが求められる、ということのようです。

旅行の写真はこちらにまとめてあります。
別所温泉から善光寺
高田城跡
小布施