「世界を変えた書物」展

今日は予定がなかったので、「芸祭」をやっている上野に出ることにしました。芸大に行く途中の公園内ではアートマーケットが開かれており、学内はさすがに賑わっていました。

アートマーケット
模擬店

芸大らしいインスタレーションもありました。

恐竜?

水彩画の展示はあったのかもしれないけど見当たらず、日本画の整然とした展示をじっくり見ることにしました。内容的には卒展より自由で面白かったかも。

こちらは一番気に入った作品。すごく自由な色使いで山を描いてます。

せっかくだから模擬店で焼き鳥とビールを買いました。

帰りに上野の森美術館で開催されている「世界を変えた書物」展に寄りました。

名高い書物がこれでもかと展示されていました。最後にはピラミッドのような展示があり、アインシュタインの相対性理論でさえそれまでの様々な発見、知見の積み重ねの上にある、ということが分かるように構成されていました。

ニュートンのプリンキピア

ということで感性と知性の両方が刺激された一日だったけど、ビールで迷宮化が進んだだけだったかもしれません。

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