赤岳登頂

スイスから帰ってからは時差調整に失敗、その後7月に入って夏風邪などが続き体調が優れませんでした。でも8月4日、5日は八ヶ岳連峰の最高峰赤岳に頑張って登ってきました。

美濃戸から入り赤岳鉱泉を経由して行きます。赤岳鉱泉にはカラフルなテントが並んでいました。

地蔵尾根の鎖場や階段を登ります。

尾根の上に出ました。本当は膝が笑ってます。後ろに見えるのが赤岳山頂です。

小諸市がきれいに見えます。ここから頂上に向けて最後の岩場を登りました。

翌朝、頂上山荘で日の出を待つ登山者。

ちょっと雲がかかっていたけど日の出を拝むことができました。

ここが赤岳の頂上。山荘のすぐ隣です。

 

帰りは文三郎道を下ります。鎖場が連続します。

途中からは阿弥陀岳の美しい姿を見ながらの下山となりました。

今回は抗生剤を飲みながら、ぎりぎりの体力での山行でした。改めて体調管理の重要性を認識した次第です。

 

1件のコメント

  1. 赤岳からの御来光、素晴らしいですね。
    山の可憐な植物や人の手の入っていない自然の姿を肌で感じ、それを作品にしたいと思い山行きを始めました。

    ずっと絵ばかり描いてきたので、
    大きな自然の中に身を置くことの素晴らしさを実感し始めています。

    写真もとても美しく、ブログ楽しく拝見させて頂きます。

    制作もあるので思うように動けませんが、山の会ゆくゆく参加させて頂きたく思います!
    その時はどうぞよろしくお願い致します。

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