安い工具を買ってはいけない

今日は半年振りに休みを取り、家でのんびり自転車の整備をやっていた。ひとつはチェーンの交換だ。先週ツーリングに出かけた際に買っておいたチェーンカッターを使えば、1時間くらいでできるはずの作業だ。ところが今回も悲劇が起こった。チェーンの交換はまずチェーンカッターで使用中のチェーンを切ることから始まるのだが、チェーンをセットしハンドルを回したとたん、チェーンを保持する突起が折れてしまったのである。別に変な力を加えたつもりはないが、安い工具だったからか・・・。
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それにしてもタイヤのパンクといい、チェーンカッターといい。モノが本来の性能を発揮する前に何かが起こる。チェーンは工具を買いなおして再挑戦するのだが、最後に予定しているはサスペンションフォーク(前輪を支えているバネ付きの足)の交換である。これはさすがに金属パイプを切るというステップが入るので、新フォークの入手と交換を専門店に依頼している。間違いはないだろうが、悲劇と決別できるかは分からない。

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