サッカー天皇杯準決勝

会社からチケットもらったので、29日の今日天皇杯の準決勝の観戦に行ってきた。京都サンガ対横浜Fマリノス。J2とJ1の戦いだ。風邪が治ったばかりなので、ダウンコートにフリースのズボンそれに二種類のカイロと完全防備である。ふたつとも使い捨てのカイロではない。

左が昔ながらのZippoのカイロ、右がエネループの電池カイロだ。

今回、初めて両方一度に使ったが、それぞれ良い所がある。Zippo(実際は白金カイロのOEM)はオイルを入れるのが少し面倒だが慣れればなんてことはない。オイルを多めに入れれば1日持つし、なんといっても温かい。エネループのカイロは充電するだけで使えるのが手軽だが、温かさはそれほどでもない。でもスイッチでON/OFFできるので、必要な時にだけ暖を取ることができる。どちらも使い捨てでないのが気分的に良い。 

試合は白熱した好ゲームだった。ボールを支配する横浜に対してカウンターで切り返す京都という構図だが、特に前半は京都のほうが決定機を多く作っていた。京都が2対1でリードしてロスタイムの最後の最後、もう主審の笛を待つだけの時に横浜が執念の得点を決めて延長戦となった。 

このころから相当寒くなり、体調が不安だったので延長戦を残して帰ることにした。通路を歩いて帰路に着こうとしていたら、延長戦が始まったので結局入り口付近で立ったまま延長戦を見てしまった。

最後は若い京都の走力がベテランを揃えた横浜を粉砕した感じだった。延長線は横浜の応援団の後ろあたりで見ていたので、最後に2点立て続けに失点したのはちょっと気の毒だった。

実は決勝戦もチケットがあるので、こちらも国立競技場に足を運ぶ予定。準決勝もう1試合は、FC東京が大阪セレッソに勝ったので、史上初の天皇杯J2対決となる。元旦が楽しみだ。

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