現実のホラー化か、ホラー的な現実か?

僕はゲームを全くやらない人間だが、wiredvisionに面白いスマートフォンゲームが紹介されていた。自分の回りのマップのところどころに、幽霊や呪文などホラー的な要素をAR(拡張現実)で浮かび上がらせるという趣向だ。

http://wiredvision.jp/news/201102/2011021817.html

今はiphoneのみ対応ということだが、実はandroidでも簡単にホラー的な現実を見ることができる。付属のカメラアプリで周囲を撮してみれば良いだけだ。

・公約を無効にできる呪文
・暴落寸前の国債が助かる呪文
・天下りが見えない魔法の布
・政策を立案しない幽霊議員

などなど、たちどころに恐ろしい世界が見えてくる。このゲーム開発会社には申し訳ないが、日本には数段すぐれたゲームがあるのだ。

問題はそれが掛け値のない「現実」だということだ。

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