瑞牆山

昨日は山の会で、奥秩父の瑞牆山(みずがきやま)に行ってきた。

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標高2,230mの岩ゴツゴツのこの山は、日本百名山のひとつだ。瑞牆とは神社の周囲の垣根のことで、その名の通り中腹から頂上付近は、花崗岩の大きな岩が積み重なってできている。登り口から頂上までの標高差は奥多摩あたりの山と大差はないのだが、大小の岩をある時は回避し、ある時は乗り越えて進むので疲れるし、時間がかかった。ロープ場や階段も多いが、特に危険なところはなかった。

頂上は人であふれていたが、奥秩父の金峰山や八ヶ岳、中央アルプスなどの眺望を楽しむことができた。梅雨の合間の奇跡的な晴れを、十二分に楽しんだ一日だった。

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