いつも何かが

10年来使っているカメラの除湿庫が壊れて、湿度が60%を下回らなくなってしまいました。3段の小さな除湿庫なのですが、結構重いので困りものです。とりあえず除湿剤を入れてしのいでますが、明日メーカーに電話してみようと思います。

若い頃に読んだ星新一のショート・ショートに、あらゆるものが自動化されているが、いつも何かが壊れているので不便でしょうがない世界の物語がありました。あれからかなりの年月が経ちましたが、世界は星新一の「予言」に確実に近づいてますね。

4件のコメント

  1. 除湿庫ですか、色々と凝りますねぇ。
    ところで、先日お勧め(?)の「K-20・・・」を借りて観ましたよ。
    確かに懐かしい風景が沢山。一部、M港と区別がつかない景色もあり
    ましたが、屋上からのワンカットは確かに毎日見ていた風景でした。

  2. せっかく除湿庫を買ったのに、日常的にはあまり写真を撮ってなかったですね。やっぱり山に登ったときに気合が入るみたいです。今から思えば、プラスチックケース+除湿剤で十分でした!(^^)!

    K-20は上海、門司、若松でもロケしたそうで、映像はモザイクみたいになってますね。

  3. 星新一のショートショート、懐かしいですね。
    本嫌いの私の唯一の愛読書はSFでした。
    「オルガ」ってタイトルでしたっけ?
    オルガという飲むだけで例の「オ」が得られると言う薬を作ってどうのこうのって話ありましたね?何かと混同してるかな?

    私も除湿庫もってますが、38%以下にならないってとこがどうも気になります。本当に除湿してんのかって?ま、高いカメラ置き場ですね。

  4. オルガ、それも確かに記憶にありますね。ストーリーは・・忘れました。

    メーカーがこのタイプの防湿庫は、もう部品がない可能性があるなんて言ってるのです。買い換えるのもお金かかるし、どうしようか思案中です。

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