近代の屏風絵展

屏風絵の展覧会

どうやら六本木勤めも1年で終わりで、4月からまた飯田橋に舞い戻ることになりそうです。せっかく六本木が居心地よく感じてきたところなのですが。

六本木のよいところは美術館のみならず意外に神社なんかが多いところです。そういえば会社の隣にある泉屋博古館で開かれている「近代の屏風絵展」に、5日のお昼に行ってきました。

泉屋博古館の収蔵する明治、大正時代の屏風絵が展示されており、なぜか歴史画で有名な安田靫彦の小品なんかもあったけど、いまいち面白くなかったかな。六本木勤めの間に博古館の売りである中国コレクションを見たかったけど、残念ながら実現せずにここを去ることになりそうです。

アート

Posted by artjapan