キンダーブック しぜん

僕は子供のときに「キンダーブック」という、月間の絵本を買ってもらっていたのですが、最近それがまだ続いていることが分りました。書店では売っていないし、年間購読なのですが、4月号だけは単独で買うことができるということなので、つい懐かしくて買ってしまいました。

昔と同じでとても装丁が良く、丁寧に作ってあります。

宣伝を見たことがないのですが、多分この保育絵本で育った子供が大きくなって、子供に与えるということで成り立っているのでしょう。僕の場合、まだ存続しているとは夢にも思わなかったので、子供に与える機会を逃してしまいました。

この会社の基盤はインターネットのビジネスモデルとは対極のところにあるのですが、いつまでも続いてほしいものです。

読書

Posted by artjapan