アート

歴史

ゴードン・スミスの日本怪談集

最近読んだ本:・ゴードン・スミスの日本怪談集/荒俣宏監修(角川書店)・よみがえるカリスマ平田篤胤/荒俣宏(論創社)ゴードン・スミスはラフカディオ・ハーンより少し後に来日し、ハーンと同じように日本に魅せられて、様々な事物の博物的収集を行った人...
アート

日本美の再発見

またまた「今時?」と言われるような古い本を読んでしまいました。先日NHKの新日曜美術館で建築家「伊東豊雄」の特集をやっていて、久々に建築に対してエキサイティングなものを感じたのですが、同時に、ブルーノ・タウトが見出した日本の桂離宮に代表され...
日常の写真

マイフェアレディ

これまで「冒険」と「神話」をキーワードに妄想的な本の楽しみについて、過去に読んだ本を中心に書いてきたのですけど、これからは本を中心にしながらも、それ以外の話題を交えて書いていきたいと思います。最近読んだ本で印象に残ったのでは、ジョージ・バー...
アート

表徴の帝国

日本という異境に魅せられた探求者といえば、やはりレヴィ=ストロースと並ぶ構造主義のスーパースターであるロラン・バルトの話をしない訳にはいきません。「表徴の帝国」はハーンが松江へと旅立った1890年から約80年後に書かれたロラン・バルトの日本...