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新日曜美術館

最近テレビはスポーツとニュース以外はほとんど見ないのですが、NHKの「新日曜美術館」だけはほぼ毎週見てます。1時間の中で最初の45分が特定の展覧会や作家にフォーカスした本編で、残りの15分が各地の展覧会情報です。でも今日は横浜で開催されてい...
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浮世絵に見る江戸の子どもたち

「浮世絵に見る江戸の子どもたち」(くもん子供研究所)この本は子供を描いた浮世絵を集めたものです。僕はよく知らなかったのですが、春信、北斎、歌麿、広重、北尾重政等、当代きっての浮世絵師たちが、こぞって子供の遊戯絵を手がけていたのです。この本の...
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芸術原論

赤瀬川原平の「芸術原論」(岩波現代文庫)またまた赤瀬川原平を読んでしまいました。この本は、1960年代の赤瀬川の過激なアート活動から1980年代の、トマソン、路上観察に至る思考の歩みが書かれて、今見ても新鮮ですし、何より知的好奇心を刺激して...
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泉屋博古館

なんか時系列が逆になりましたが、先週の金曜日のお昼に泉屋博古館に行ってきました。少し前に読んだ「白川静、梅原猛の「呪の思想」」に掲載されていた中国の古銅器の多くが、泉屋博古館の収蔵品だったからです。会社のそばにあるのは泉屋博古館の分館で、本...
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はじまりはダ・ヴィンチから

布施英利の「はじまりはダ・ヴィンチから」(エクスナレッジ)この本は、布施英利が50人の美術家を、彼独自の視点から解剖したものです。ダ・ヴィンチからの古今の画家に加えて、現代では消しゴム版画のナンシー関なんかも取り上げてます。ダヴィンチを(良...
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ひらがな日本美術史1

橋本治の「ひらがな日本美術史1」(新潮社)この本は、橋本治が14年に亘って芸術新潮に連載した内容を、7巻にまとめたものの第1巻目です。日本美術の通史(意外に結構珍しい)となっているのですが、もちろん縦横無尽に橋本流の解釈で貫かれたものです。...