アート

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石神井川散歩

今日は赤レンガ図書館でのんびり橋本治の「ひらがな日本美術史」第5巻を読んでいた。第5巻の橋本も、喜多川歌麿のNo.1の美人画はどれかというのを論じたかと思えば、「盆栽は歴史である」と断じて見せたりと、相変わらずの快刀乱麻。美術作品をアクロバ...
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サイドメニュー追加

ものを作る楽しみのため、このブログに時々機能追加してるのだけど、今回はサイドに画像メニューを追加してみた。最新の投稿が必ずメニューに現れる訳ではなくて、少なくとも写真を含んでいることが条件である。日本人にはものづくりのDNAがあるというよう...
日常の写真

異界の風景

最近読んでいるのが「セイラー教授の行動経済学入門」という本。ゲーム理論を越えた新しい経済学を解説する本だ。題名からすると一般向けの本だけど、内容は結構広範な知識を要求される。例えばパレート平衡などというゲーム理論の用語が解説なしで出てくるし...
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レヴィ=ストロース博士の死去

「ひとつの文明は、他のひとつあるいはいくつかの文明を比較対象とすることなしには、自らをかえりみることもできない、という認識があったのです。自らの文明を知り、理解するにはそれを他者の視点から見る術を身につけなければならない。それは世阿弥が語っ...
日常の写真

おとぎの城

この絵の作者は誰でしょう?安野光雅?ちょっと画風が違う。パウル・クレー?似てるけど・・・実はこれはニコン顕微鏡写真コンテスト受賞作のひとつ。顕微鏡写真に浮かび上がる自然の精巧な美しさは、いつも僕を畏怖の念に陥れる。でもこの写真には精緻という...
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ひらがな日本美術史4

橋本治の「ひらがな日本美術史」、いつも赤レンガ図書館で読んでたのだけど、ついに第4巻で俵屋宗達や尾形光琳の時代に入ったので、結局借りてきてしまった。いつもは早読みの僕だけど、このシリーズだけはゆっくり楽しんで読むのだ。宗達のファンなので、橋...