海底軍艦

現代もなお我々がそのパラダイムから抜け出てはいない構造主義の始祖のレヴイ=ストロースから始めたので、語ることは山ほどあるのだけど、やはりここは「冒険」と「熱帯」について話を進めましょう。 「海島冒険奇譚 海底軍艦」という...

結晶世界

昨日「悲しき熱帯」について、とても単純化した冒険小説としての楽しみ方を提示したけど、本当はまれに見る多義的な書物です。僕はこの本(上下2巻)を読むのに、(通勤中にほとんど読んだとはいえ)、2ヶ月を要しました。読み進めると...

悲しき熱帯

ブログ作ろうと思ってたのですが、強い動機がなくて、ずっと行動に至りませんでした。最近、とあるメーリングリストで友人にブログを薦めておいたことを指摘され、ついに読書系のブログを作ると宣言しました\(^o^)/ そんなわけで...

このブログについて

この読書ブログは当初、熱帯と冒険をキーワードに書き始めたのですが、ラフカディオ・ハーンやロラン・バルト等、日本に魅せられた外国人たちのエピソードを書いているうちに、自分自身が日本の美しさに魅了されてしまいました。江戸や明...