宿泊しているのはKanderstegという日本人にはあまりなじみのない観光地です。標高が1200mとそれほど高くなく5月の観光には雪がなくてちょうど良いのです。

これはホテルの窓からの風景。隣に教会があります。時々小さな音で鐘を鳴らします。
近辺の一番の観光スポットがスイス一透明度が高いと言われるエッシネン湖で、ここは翌日登ることにしました。昨日のチューリッヒ空港からの移動が電車3区間、バス1区間を乗り継いだのでやはり疲れました。今日の午前は移動の疲れを癒し、観光案内所で情報を仕入れることにしました。案内所の勧めで午後からアルメンアルプという高原に行くことにしました。標高が1700m を超えるので ゴンドラで登ります。ゴンドラは6人乗り くらいの小さなものでした。

高原の壁からは滝が流れています。

このあたりは3000m前後の山が連なっています。


標識に従い、大きく迂回するようなルートで徐々に降りていきます。途中に山小屋もありましたが、登る前にサンドイッチを買ったのでパス。

前方の山々はまだ雪を被っています。

パラグライダーをやっている人がいました。とても気持ちよさそうです。


思ったよりも長い迂回路でした。久しぶりの長い下りで右膝が痛くなってきました。ただし景色は最高です。

斜面は黄色い花の絨毯でした。


宿泊地からずっと遠ざかるように1時間ほど降りてきて、この黄色い花の絨毯のあたりで戻る方向になりました。それから痛む膝を庇うように歩いて1時間半ほどでホテルに帰りつきました。




足は痛かったけど、天気と景色と花を楽しんだ2日目でした。

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