池袋水天宮

先日、しまい込んでいた自転車を整備して使えるようにしました。しかし久しぶりに使ってみると、700x28Cという28mm幅の比較的細いタイヤをつけているため、ツーリングなら良いのですが一般道で常用するにはかなり不安を感じました。もはや長距離を乗ることはなく日常に使うのですから、この際思い切ってタイヤを700x35Cという35mm幅の太いものに交換することにしました。

年月が経っているタイヤを交換する場合は、タイヤだけでなく中のチューブとホイールとチューブとの接点となるリムテープも合わせて交換する必要があります。

全てネットで取り寄せましたが、タイヤ交換を始めるとリムテープのサイズが大きすぎることが分かりました。そこで作業を中断して池袋に行ってリムテープを買い直すことにしました。

池袋駅近くの自転車店の前に池袋水天宮があります。

水天宮は、壇ノ浦の合戦で破れた平家の女官が九州の久留米に落ちのび、一門と共に入水した安徳天皇の霊を祀ったのが始まりとされています。日本橋の水天宮は参勤交代で江戸に滞在していた久留米藩主による久留米水天宮の分霊であり、ここの池袋水天宮はその分霊ということになります。

池袋水天宮は新しいものですが隣に4つの仏像があります。いずれもしゃもじを持った愛嬌のある形ですが、地蔵なのでしょうか?

水天宮から少し駅に歩くと四面塔稲荷大明神があります。

右が四面塔尊、左が稲荷大明神です。稲荷はもちろん狐が守っています。

家に舞い戻って作業を再開。最も難しいのがタイヤを嵌め込む作業です。かなり力がいりますがなんとかクリア。

無事にタイヤをホイールに嵌め込むことができました。

これも結構手間取る作業ですが、ホイールをフレームに装着し、ブレーキを調整して完成です。

明日は天気が良さそうなので、路上でタイヤ交換の効果を実感するつもりです。自粛により何でも自分で作業するスタイルが定着してきました。

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