深川歩き

4月 26

今日も神社仏閣歩き。外に出ることがいよいよ悪のイメージになってきましたが、人の流れを把握し他者と自分へのリスクを避けつつ行動することは可能だと考えます。

さて、門前仲町の町並みですが閑散としてます。

深川不動尊も人影がありません。

ここは成田山新勝寺の東京別院です。人がいないので普段見過ごすような場所もじっくり見ることができます。ここは開運出世稲荷社の様子。稲荷社ってたいていの寺社に付随してますが、ここ稲荷社は大きな剣が特徴的でした。

お隣の富岡八幡宮。

ここも以前来た時に見なかったところをゆっくり見学しました。江戸勧進相撲発祥の地ということで相撲にちなむアイテムが面白いです。こちらは横綱力士碑。歴代横綱を顕彰してます。大鵬や朝潮など懐かしい名前が並んでいました。

こちらは大関を顕彰する大関力士碑。初代大関雪見山から最近では小錦関、霧島関まで、104人の歴代大関の四股名が彫り込まれているそうです。巨人力士身長碑などみどころ十分です。

こちらは手水舎と力持ち碑。この石は力士が持ち上げたのでしょうか。

伊能忠敬像。

伊能忠敬は江戸では深川に住んでたんですね。少し前に伊能家のあった佐原に行ったので感慨深いものがありました。その他、赤い鳥居のある稲荷社、神馬の像、黄金の神輿などゆっくり見学しました。

お昼は今回は深川めしではなくてタイガー餃子にしました。

最後に東京海洋大学にある明治丸を見たくて南に下りました。ところが残念ながらコロナの影響で見学不可でした。これは正門横に2つある観測台。この第一観測台・第二観測台は現存する日本最古の天文台だそうですが、歴史を感じさせる遺物ですね。

ということで最後に明治丸を見ることは叶わなかったのですが、静かな深川歩きができました。