旧古河庭園のバラ

水彩画の制作は粛々と行ってます。先月は絵の教室主催の増上寺でのスケッチに参加したのですが、その場では未完成だったので今月に入って教室で仕上げました。

ちなみに僕以外の参加者は全員構図のどこかに東京タワーを入れていたのですが、僕はお寺の門と松の巨木を内側から描きたかったので、ある意味主役不在の静かな作品ができました。

今日の教室では少し新しい試みをしようと初めてペンを使いました。ペンは鉛筆より強いので絵具も強い色が必要だそうです。今回描いたのは時々お散歩に行く旧古河庭園です。ここは四季のバラがあるので、何かしら絵になる風景に出会うことができます。

鉛筆で最初の素描をするのが簡単と先生に言われたのですが、デッサンだけには自信があるのでいきなりペンで書いてしまいました。

構成的には特に破綻はなかったと思いますが、もう少し特徴的な色が出ればよかったなと思います。僕の場合、色彩が常に課題です。

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