ろくすっぽ現代

これは先日行った公募展SICF13で、「盲目泥棒」氏のブースで入手した本。本といっても綴じるだけの簡単な製本がしてあるだけ。

文章は面白い。現代の不安を鋭く切り取った言葉がある。語りも軽妙だ。人を喰ったところもある。

ろくすっぽ現代という名でブログも書いており、この本を売りだしたことも書いてあった。
なかなか筆の才能のある人だと思うが、残念なことにSICF13での展示作品が思い浮かばない。はてどれだったか・・・。

3件のコメント

  1. はじめまして
    「ろくすっぽ現代」の作者です
    紹介して頂いて恐縮です!

    SICFでは「跳び箱になりたい」という作品を出しました
    荒川の土手に跳び箱を持っていき、中に入って知らない人が跳ぶのを待つ、というものです

    また機会がありましたら、宜しくお願いいたします

  2. 盲目泥棒さん

    そうですよね。跳び箱ですよね!

    SICFはあまりにたくさんの作品があったので混乱しているけど、体にモニターを付けて歩きまわるって映像作品もそうでしたっけ?(そうでなかったらごめんなさい)

    「ろくすっぽ現代」のお気に入りの作品は、「山手線合コン」、「面接」、「僕の家には核ミサイルがあり」でした。どこか別役実を思わせる不条理劇として楽しみました。

  3. おはようございます!

    そうです!「memory of noise」という作品です
    でも今回は本当に「跳び箱おし」でした笑
    単純に笑って頂ければいいなと思っていたんですが、やはり笑ってもらえることが多々ありまして、嬉しかったです

    一番力を入れているのは文章なのですが、なかなか芽が出ず、最近実家に帰りました
    でもこれからも続けていくと思います

    偶然「空想読書館」を見つけて、この記事以外にもいろいろ拝見させて頂いたのですが、面白かったです!
    また、お邪魔しますね

    今回はありがとうございました

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