雪の至仏山

3日は山の会の方と4人で至仏山に登ってきた。尾瀬の入り口である鳩待峠から至仏山に登頂し尾瀬の山ノ鼻に降りるルートは、10年以上前の夏に単独で歩いたことがある。今回も全く同じルートだけど、今回は全面の雪路となり、全く違うと言っても良い山行だった。

朝方は青空がのぞいていた。

真っ白な雪面を歩くのは気持ちが良い。

ゆっくり3時間かけて至仏山にめでたく登頂。

山頂から尾瀬ヶ原方面を眺める。スキーやスノボを担いで登ってる人たちも多い。

新潟側の山々が水墨画の世界を作っていた。

少しだけ木道があり、その先はまた雪の世界だ。

最後の斜面をおしりで滑って降りた(山用語ではおちゃらけでシリセードと言う)のだが、これがとっても楽しかった。上記は滑りながらカメラで尾瀬ヶ原を撮った写真。

3日の夜は山の会の方の水上の別宅に泊めて頂き、翌日は谷川岳山麓をロープウェイ乗り場から一ノ倉沢まで歩いた。こちらは完全に除雪されており、道端の花を眺めながらの気楽なトレッキングとなった。途中で見たカモシカや除雪車、花などをサイドのスライドショーにした。

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