山の上で餅つき

日曜日は山の会の忘年山行。景信山という高尾近くの山の上で餅つきを楽しんだ。杵とか臼はどうしたのかと思われるだろうが、山頂にある茶屋が蒸した餅米や機材を用意してくれる。だからお昼に合わせて登頂した後は、お餅をつくだけである。

みんなで分担すれば、あっという間につきあがる。

もちろんお餅だけなく、高尾駅近くのスーパーで仕入れておいた野菜たっぷりのけんちん汁も一緒だ。

きな粉、あんこ、おろし、のりと色々な付け合せで頂いたのだが、茶屋のオススメである「ネギ醤油」がほんとに最高だった。

今回ばかりは、風景も登山も主役ではなかった。あまりに美味しかったので、食べ過ぎてお腹がもたれてしまったが、多分参加者全員そうだったと思う。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です