2009-09

読書

リアルのゆくえ

「リアルのゆくえ」 講談社現代新書 このブログでも再三取り上げてきたおたく評論家・作家の大塚英志と現代思想と情報社会論を専門とする評論家東浩紀の対談集である。2001年、2002年の対談と2007年、2008年の対談で構成されており、...
山の写真

海沢の滝

奥多摩の海沢(うなざわ)の滝に山の会で行ってきた。3つの滝の近くまで車が入るので、ハイキング感覚で3つの滝にアプローチできる。 これが最初に現れる「3っ釜の滝」。中々形の良い滝である。 一番上の「釜」を階段の上から眺めた...
アート

インタートラベラー展

連休中、「昭和少年SF大図鑑展」に引き続いて行ったのが、オペラシティ・ギャラリーで開催されている鴻池朋子の「インタートラベラー展 神話と遊ぶ人」である。僕は「神話」という言葉に弱いのだ。 若手のホープとの触れ込みだが、その言葉...
アート

昭和少年SF大図鑑展

連休は遠出の予定は全然ない。かといって上野のあたりの著名美術館で長蛇の列に並ぶのも疲れるだけだ。こういうときはマイナーな美術館やギャラリーに限る。ちょうど根津の弥生美術館で「昭和少年SF大図鑑展」をやっていたので、さっそく行ってきた。 ...
読書

現代小説のレッスン

石川忠司の「現代小説のレッスン」 講談社現代新書 どちらかというとノンフィクションが好きで、現代小説を読むことは少ないのだが、興味がないわけではない。小説ならば新しいスタイルとか技法とか、要するに小説というより、メタ小説に興味があると...
アート

illustration誌

僕はアート好きで時々展覧会なんかに行くけど、括弧付きのアート=芸術作品が特に好きというわけでもない。以前は「芸術新潮」とか「美術手帳」なんかを読んでた時期もあったけど、内容もマンネリ化しているし、今はほとんど読むこともない。作品の評論なら橋...
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