小袖

サントリー美術館で開催中の、「小袖 江戸のオートクチュール」展に行ってきました。

今は勤めが六本木なので、ミッドタウンのサントリー美術館には、仕事帰りに寄ることができるのです。通常の美術館はせいぜい5時までなので、仕事帰りという訳にはいきませんが、この美術館は曜日にもよりますが、夜8時までやっているので、仕事帰りにちょっと寄るということが可能なのです。

内容は桃山から江戸にかけての小袖を中心とした展示でしたが、特に江戸時代の小袖の多様な意匠がすばらしい。日本の自然、季節を巧みに意匠の中に取り込んでおり、技術はちょっと分らないけれど、職人の技が冴えた粋の世界をたっぷり見させてもらいました。展示品は松坂屋のコレクションで通常は公開していないものだそうですが、どこかに昔の着物の常設展示があっても良いのではないかと思いました。

アート

Posted by artjapan